■三十六童子 ■百体不動と千体不動
不動明王の眷属・使者で、三十六人の童子である。勅願堂本尊波切不動明王のウラ側に安置されています。 勅願堂の本尊波切不動明王を囲むように安置されており、人々の諸願成就のために祭られています。


■仏庭―如宛 ■水掛地蔵尊と修行大師
勅願堂に向かって右脇にあり、虚空蔵菩薩を中心に多数の仏さんが、祭られています。 水子地蔵尊を含めて、7体のお地蔵さんをお祭りしており、お参りの方はそれぞれの仏さんに水を掛けてお参りします。


■愛染明王 ■薬師如来と十二神将
愛欲にまつわる煩悩を救って悟りの方向に導いてくださる仏で、この仏を信仰すると人からは、敬愛され災難を転じて幸福をもたらす功徳が得られる。 薬師如来は病気平癒・身体健康の仏さんであり、その眷属・十二神将は薬師の12の大願により、人々を護持する仏さんである。


■釈迦涅槃像と十六羅漢 ■三十三変化観音
釈迦如来と十六羅漢をおまつりしており、その前の仏足石の下には、インドの八大仏跡の砂がしかれており、この仏足石の上にあがりお参りする。 衆生の人々のため三十三に姿を変えた観音菩薩を祀る。


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