| ◆弥山の七不思議とは? |
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きえずの火 千百九十余年の今日まで、絶ゆることなく燃えつづけている不滅の霊火。 |
![]() 錫杖の梅 弘法大師が立てかけられた錫杖が、根をはり八重紅梅になったと言われており、毎年美しく咲く。(山内に不吉な兆ある時は咲かないと言われている。) |
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| 曼荼羅岩 弘法大師が石面に梵字と真字とで「三世諸仏天照大神宮正八幡三所三千七百余神云々」と刻まれた数十畳の大岩石。 |
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![]() 干満岩 満潮の時には溢れ干潮の時には乾く、不思議な岩の穴で水に塩分を含んでいる。 |
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竜灯の杉 旧正月初旬の夜、海面に沢山の灯火が現れる。これを竜灯と云い、最もよく見える頂上の大杉を竜灯杉と伝えている。 |
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| しぐれ桜 晴天の日でも、しぐれのように露がおちていた桜。 拍子木の音 人がいないのに深夜拍子木の音が聞こえる。天狗のしわざだろうと伝えられている。 |
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| 以上が弥山の七不思議と伝えられているが、しぐれ桜と竜灯の杉は枯れはてて株だけが残っている。 |
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